埼玉県飯能市で宿泊坐禅・日帰り坐禅・精進料理・瞑想

宿坊体験

宿坊体験とは、

修行僧が修行する時と同じことを一泊二日で体験する事ができます。坐禅はもちろん典座料理という修行僧と同じ精進料理の食事(朝・晩)2食付です。

当日は、「宿泊参禅の為ご指導どうぞよろしゅう」こんな発声から始まる宿泊参禅体験!

夕方4時位までに上山していただき翌日10時までの宿坊体験です。

正覚寺での坐禅は、宿泊坐禅と日帰り坐禅をご用意しております。
宿泊坐禅の参加申込は1名様より受け付けております。基本的には毎日ですが、寺の行事や仏事など住職の都合もございますのでお問合せください。

ただひたすら坐禅をすることで体と心が一つになる、つまり坐禅の修行がそのまま悟りである。
悟ろうとする気持ちすら捨てて、ただひたすら坐禅に打ち込む「只管打座(しかんだざ)」。これが曹洞宗の坐禅の特徴です。
 一般の方が坐禅をおこなう意義としては、健康・癒し・ストレス解消といった「身体的向上のために!」「現代社会と対峙する!」方法論だと言えるかと思います。昨今、諸外国では坐禅=瞑想となりつつあるようです。

 

用意していただくもの。

洗面具、タオル、パジャマ等
足を組んでいただきますので、トレーニングウェア・スラックスなど足が組みやすい服装。
坐禅は、素足でおこないますので靴下は脱ぎやすいものが便利です。

 また、冬季は山寺なのでたいへん冷え込みます。厚手の靴下など防寒対策もお忘れなく!!

宿泊坐禅 1名:7,000円(朝晩の食事及び消費税含む)

※5日位前までにご予約ください。

※5人以上の団体様の場合は、事前に予約料が必要となります。

■お写経(「般若心経」を書写します)も可。納経料:1,000円

※年末年始、お盆など寺の行事がある時はお休みをいただいております。


日帰り坐禅

日帰り坐禅もお受けしております。

住職の予定とで調整いたしますので一度お電話かメールでお問い合わせください。


精進料理、典座料理

宿泊坐禅でのお食事は、夕食、朝食ともに典座料理(精進料理)を召し上がって頂きます。
「典座」とは、本来禅寺で僧侶たちの食事をつかさどる役のことを言い、祈りと感謝の念で至心に調理し、料理をする。調理をするものの心と料理を口にするものの心が一つの喜びとなって感応しあったとき、物言わぬ野菜類までが成仏するに違いないと思いながら作っております。
私そのものも一つの仏身。生きた御仏(みほとけ)に献ずる食事こが、典座料理であると思っております。

予約制ですが、昼食など典座料理(精進料理)のみを楽しんで頂くことも可能ですので
お気軽にお問合せください。